全館空室ビルを、相場+25%の賃料で満室へ
収益性を最大化する「テナント視点」の一棟リノベーション
全館空室ビルを、相場+25%の賃料で満室へ
収益性を最大化する「テナント視点」の一棟リノベーション
CAMCO肥後橋ビル 1棟再生プロジェクト
PROJECT STORY
全館空室となった築36年のオフィスビルに対し、外観・共用部・貸室を含む一棟リノベーションを実施。 ファサード改修による第一印象の刷新や、共用ラウンジの新設、セットアップオフィスの導入に加え、ロゴ・サイン計画で「物件」から「ブランド」へと昇華させた。 工事中からパンフレット・チラシ・垂れ幕による先行PRを展開し、内覧会には200社以上が来場。空間設計・PRを一体で設計することで、竣工前に約80〜90%の成約率を達成し、賃料は従来比で約25%向上を実現した。
BEFORE
背景・課題
AFTER
戦略
従来の原状回復ではなく、「徹底したテナント企業目線でのビルリモデル(価値の再構築)」を軸に、土佐堀という歴史と閑静さを併せ持つエリア特性と、ターゲットとなるテナント属性に合致したコンセプトメイキングを立案。さらに、設計とリーシング(営業)を一体化させ、工事中からPRパンフレットやレイアウトイメージ(入居後のイメージ)を用いた先行PRを展開。空間の完成を待たずに「内覧前に契約が決定する」仕組みを構築した。
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